佐原には、江戸や明治の町並みが当時そのままに息づいています

    まるでタイムスリップしたかのような佐原の町並みを、のどかに散策してみてください

         せわしない日々を離れた、穏やかなひとときがあなたを待っています

佐原の大祭 夏祭り(7月) 秋祭り(10月)
7月と10月の年2回、市内が熱気であふれる佐原の大祭は、約300年の伝統を引き継ぎ、国指定「重要無形民俗文化財」に指定されています。勇壮豪華な山車は、哀調漂う佐原ばやしの音とともに、時に優雅に、時に豪快に町の中を曳き廻されます
水郷佐原・山車会館 一蘭荘より徒歩5分
香取市佐原イ3368 Tel 0478-52-4104
入館時間 9:00〜16:30
駐車台数 20台
休館日 月曜(祝祭日と重なる場合は翌火曜日) 年末年始
入場料 大人400円、小中学生200円

毎年夏と秋に行われる祭礼の山車(常時2台)と、祭りに関する資料が展示されています。
伊能忠敬旧宅 【国指定史跡】
一蘭荘より徒歩6分
寛政5年(1793年)建築
入館時間 9:00〜16:30
駐車場 伊能忠敬記念館駐車場を利用
休館日 年末年始

伊能忠敬が30年余りを過ごした母屋と店舗がそのまま残されています。
母屋は、寛政5年に忠敬自身が設計したものです。
伊能忠敬記念館 一蘭荘より徒歩6分
香取市佐原イ1722-1 Tel 0478-54-1118
入館時間 9:00〜16:30
駐車台数 70台
休館日 月曜、国民の祝日の翌日、年末年始
入場料 大人500円、小中学生250円

50歳を過ぎてから、日本全国を初めて歩いて測量し、実測図「大日本沿海輿地全図」(伊能図)を作成した伊能忠敬。記念館では忠敬の業績と地図に対する理解を深めることができます。
樋橋 一蘭荘より徒歩6分
「じゃあ、じゃあ、じゃあ〜」
伊能忠敬旧宅前に架けられている樋橋の落水音である。午前9時から午後4時まで30分間隔で聞こえる。
その昔、小野川を横切って水田に送水する水路橋を復元し、江戸の面影を今に伝えています。
この橋は、残したい「日本の音風景100選」に選ばれています。
観福寺 【国指定重要文化財】
一蘭荘より徒歩20分
真言宗豊山派の古刹。本堂・庫裏・不動堂・毘沙門堂・薬師堂・参籠堂など堂々とした構えであり、日本三大厄除大師の1つに数えられています。守護仏は聖観世音菩薩で、弘法大師が布教の折にお泊りになったためお堂を建てたのが起こりと伝えられています。
重要文化財の釈迦如来像など4体があります。
荘厳寺 【国指定重要文化財】
一蘭荘より徒歩16分
真言宗。本尊は不動明王。開基は寛永18年(1641年)と伝えられている。かつては諏訪神社の別当寺で、祭事を司っていた。
境内の観音堂には重要文化財の「木造一面観音立像」が安置されている。これは県内最大最古の仏像です。
浄国寺 一蘭荘より徒歩10分
日蓮宗。約450年前に創建される。境内地の赤レンガ堂には浄行菩薩が祀られ、「浄行さま」と呼ばれて親しまれ、身体健全祈願の参拝者が絶えない。
香取神宮 【国指定重要文化財】
香取市香取1697-1 Tel 0478-57-3211
JR佐原駅からバス20分
駐車台数 300台(無料)

香取地方最大の神社。
国家鎮護の神として古来皇室の御崇敬厚く、奉幣使の御参向もしばしば行われた。上古より「神宮」と称せられ、明治以後の神社制度では官幣大社に列した。
横利根閘門 【国指定重要文化財】
一蘭荘より徒歩30分
横利根川が利根川に流入する手前に造られたもので、大正3年に着工し、7年後の大正10年に完成した。両川の水位が違っていても船の通行を可能とするために2重構造となっており、パナマ運河の構造に似ている。
水生植物園 香取市扇島1837-2 Tel 0478-56-0411
入園時間 9:00〜16:30(あやめ祭り期間中は8:00〜19:00)
JR佐原駅よりバス25分
駐車台数 1000台
休園日 月曜、年末、年始

水郷の中心部与田浦にあります。400品種150万本の花菖蒲が6月に咲き誇ります。睡蓮やはな蓮などの水生植物が豊富
小江戸さわら小野川
町並み舟めぐり
営業時間 9:00〜16:00(夏季17:00まで)
年中無休(天候により休有)
町並みコース 大人1200円 小人600円
大利根コース 大人1300円 小人700円

小野川の舟運を軸として発展した佐原のまちを、川から見るコースです。川から見る佐原のまちこそ本物の商都・交易都市佐原の姿なのです。
水郷佐原
十二橋舟めぐり
休業日 不定休
1隻5人まで6500円 5人をこえる場合は一人1300円

水郷随一の名勝として人気があり、女船頭の操るサッパ舟でゆられながらの十二橋めぐりは、水郷ならではの風情が味わえます。
東薫酒造 一蘭荘より徒歩8分
「佐原に東薫という銘酒あり」・・・文政八年(1825)創業の老舗。
酒造りの工程を無料で見学できます。
馬場本店 一蘭荘より徒歩7分
三百余年もの伝統を誇り、かつて勝海舟も逗留したことがあるという老舗の酒蔵。
展示室も充実しており、酒造りの工程を無料で見学できます。